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ワイルド・スピード SKY MISSION

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@cinemalog.space

―― ステイサム参戦、そして “FOR PAUL” が刻まれた特別な一作

作品名:ワイルド・スピード SKY MISSION
公開日:2015年4月17日(日本)
シリーズ:ワイルド・スピード 第7作

はじめに|なぜ今『スカイミッション』を観たのか

久しぶりに『ワイルド・スピード SKY MISSION』を観て、
やはり最高の一本だと改めて感じました。

車好き向けの作品と思われがちなワイルド・スピードシリーズですが、
本作はシリーズの中でも、最も一般層を含めて楽しめる作品だと思います。

筆者は全シリーズを円盤で所有していますが、
「まず1本おすすめするなら?」と聞かれたら、迷わずこの作品です。
なんせ――ステイサム様が登場しますから。

※本作は原題『Fast & Furious 7』(2015年)の日本公開タイトルです。
※本記事は作品の内容に触れています。未鑑賞の方はご注意ください。

ジェイソン・ステイサム、ワイスピシリーズ初登場

これまでのワイルド・スピードシリーズの敵といえば、
マフィアや窃盗団など、いわゆる“THE 悪党”が中心でした。

そこに登場するのが、
デッカード・ショウ役として現れたジェイソン・ステイサム。

正直、まったく別格です。

これまでの敵が「悪いことをする悪党」だとすれば、
ステイサム様は
「とにかく破壊する最悪の悪党」

初登場時の雰囲気に一切の小物感がなく、
画面に映った瞬間から空気が変わる。
ワイスピに、明確な“最強の個”が投入された瞬間でした。

この作品におけるジェイソン・ステイサムの魅力

― 他作品との違い

ステイサム様の過去作や近年の作品といえば、
ハードボイルドな立ち振る舞いと、
困難に立ち向かうストイックなアクションが印象的です。

しかし、ワイスピのステイサム様は少し違います。

しぐさ、言動は完全に破壊神
それでいて、なぜかセクシーさを感じる洗練された動き。
さらに、他作品では考えられないほどの肉弾戦の応酬に、
ワイスピならではのカーバトルが加わります。

何がどうなっても倒れない。
ワイルド・スピードシリーズこそが、
ステイサム様の魅力を最も引き出している作品だと思います

車だけじゃない、人と人がぶつかるワイスピ

― ジェイソン・ステイサム vs ファミリー

VS ドウェイン・ジョンソン(ルーク・ホブス役)

警察署に不法侵入したデッカード・ショウと、
ホブス捜査官の直接対決。

圧倒的な体格差をものともせず、
スピードと手数で戦うデッカード。
プロレス技が炸裂し、ガラスの壁が砕け散る大乱闘。

そして近距離にもかかわらず、
躊躇なく爆弾を投げてホブスを吹き飛ばす。
容赦のなさが、完全に別次元です。

VS ヴィン・ディーゼル(ドミニク・トレット役)

何度も描かれるこの二人のバトル。
正直、どちらも狂っています。

車をわざと正面衝突させる(しかも二度)。
工具と車のフレームで殴り合う。
車でも、銃でも、肉弾戦でも、
とにかくバトルシーンがふんだんに盛り込まれています。

本作のメインと言っていい、
最後まで目が離せない対決です。

破壊される高級車両たち

  • ライカン・ハイパースポーツ
     劇中では数千万ドルクラスと言われる超高級車。
     3つの高層タワーの間を飛び、ぶち抜き、そして散る。
  • 日産 GT-R R35
     ポールといえば青のGT-R。
     無人攻撃ドローン“プレデター”のミサイルで爆破。
  • マセラティ・ギブリ
     プリムス・ロードランナーと正面衝突。
  • プリムス・ロードランナー
     ギブリと正面衝突。
  • ダッジ・チャージャー(1970年式)
     アストンマーティンDB9と正面衝突。
     前輪を持ち上げて乗り上げる演出が強烈。
  • アストンマーティン DB9(2004年式)
     ダッジ・チャージャーと真正面から激突。

※車両情報はWikipediaを参照

ここまで壊してこそ、ワイスピです。

ポール・ウォーカー、そして “FOR PAUL”

本作は、ポール・ウォーカーにとって最後の出演作となってしまいました。
しかし作品としては、ブライアンというキャラクターを
「生かす」選択をしています。

シリーズを通してダブル主演とも言える存在だったブライアン。
そのポール・ウォーカーに対し、
これまでの感謝と敬意を込めた特別なエンドクレジットが用意されました。

ドムとブライアンが並走して車を走らせ、
過去作の映像が流れていくエンディング。
この二人の関係がどれほど特別だったのか、
そしてブライアンという存在が、
シリーズに欠かせなかったことを改めて思い出させてくれます。

作品の中では、ブライアンは生きている。
ファイナルへと向かうシリーズの中で、
この存在がどのように描かれ、どんな形で着地するのか。
そこも含めて、今後も注目していきたいところです。

まとめ|だから『SKY MISSION』は特別な1本

デッカード・ショウという存在は、
ワイルド・スピードに**シリーズ最強の「個」**をもたらしました。
ステイサムの起用により、
これまでとは異なる緊張感が作品全体に生まれています。

また、ポール・ウォーカーの離脱とステイサムの加入が重なり、
シリーズとしての大きな転換点になった作品でもあります。
もしポールが続投していたら、
このシリーズはさらにどこまで進化していたのか。
そう考えると、やはり悔やまれます。

ポールの遺作であり、
車が空を飛ぶというとんでもない発想を本気で映像化し、
アクションも演出もすべてが振り切れている一級品。

アクションでスカッとしたい人、
破壊音やエンジン音を浴びたい人、
仲間と挑む大作戦やハラハラ感が好きな人。

観終わったあと、確かな満足感に浸れる。
間違いなくおすすめできる一本です。

最後に|映像でもう一度『SKY MISSION』を

次に観るなら
ワイルド・スピード ICE BREAK

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