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映画『ワーキングマン』正直レビュー|ステイサムファンなら観てしまう一本

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Blogサムネイル_ワーキングマン
@cinemalog.space

ジェイソン・ステイサム主演の映画『ワーキングマン』を観ました。
元特殊部隊員で現在は建設現場の現場監督という、いかにもステイサムらしい設定の主人公が、
「家族のように接してくれる存在」を守るために立ち上がるアクション映画です。

正直に言うと、映画としては低予算らしさが随所に見え、
ストーリー面では消化不良を感じる部分もありました。
それでも、ステイサムファンとしては「観てしまう理由」が確かにある一本です。

本記事では、点数評価は行わず、
私がこの映画を観て「良いと感じた点」「いまいちだと思った点」を正直に書いていきます。

今回の主人公の設定(あらすじ)

主人公は元特殊部隊員で、現在は建設現場の現場監督
パンフレットでは「ガテン系ヒーロー」と表現されていますが、
なるほど、と納得できる設定です。

建設会社の社長や現場の仲間たちは、
主人公を単なる従業員ではなく、家族のように接しています。

そんな中、社長の娘が誘拐される事件が発生。
主人公は、世界のためでも正義の名のためでもなく、
身内を守るために立ち上がり、正義を執行することになります。

良いと思ったところ

  • ステイサム演じる主人公がシングルファーザーで、
    子どもに笑顔を見せる場面がある
    → ファンにはたまらないポイント
  • 最近のステイサム主演作と比べて、
    1回のバトルシーンが長め
    → ステイサムの戦いをしっかり楽しみたい層には嬉しい
  • 敵キャラはわかりやすいが、
    色物キャラや遊び要素が随所に入っている
    (例:雑魚キャラのバイクヘルメットが武者兜など。一瞬しか映らないが見つけると楽しい)
  • ストーリーはシンプルだが、
    家族愛がテーマであることは伝わってくる

なお、脇を固めるキャストの中では、同じく元特殊部隊員役を演じるデヴィッド・ハーバーの存在感も印象的で、サングラス姿も相まって、鑑賞中は本人だと気づかないほど役に溶け込んでいました。

いまいちだと感じたところ

  • 展開優先のため、
    登場人物への感情移入がしづらく、覚えにくい
  • セリフによる心理描写が少なく、
    役の気持ちは演者の演技に委ねられている
    →「急にどうした?」と感じる場面もある
  • 全体的に敵が弱く、
    強敵や明確なボスバトルがほぼない
  • 登場するロケーションが少なく、
    低予算映画であることが映像から伝わってくる
  • 「社会に溶け込んで普通に暮らしていたヒーローが、立ち上がって悪を倒す」
    という王道構成のため、人によっては物足りないかもしれない
  • エンドクレジット後の追加映像はなし
    (マーベル作品の“おまけ映像”に慣れていると少し物足りない)

この映画を観た最終的な感想

本作はストーリー優先で進む構成のため、
主人公の過去や特殊部隊員時代の詳細は、あえて深く描かれていません。

そのため、

  • なぜここまで強いのか
  • どんな過去を背負っているのか

といった部分が謎のまま残り、
一定の消化不良感はあります。

一方で、物語の終わり方や設定を見る限り、
続編を作ろうと思えばいくらでも広げられる余地を感じました。
本作の評価次第では、シリーズ化も十分にあり得る構成です。

まとめ|ステイサムファンならどう見るか

  • 全米No.1の触れ込みほどの派手さはない
  • 低予算ながら堅実な作り
  • それでも、ステイサムの存在感は健在

映画として万人におすすめできるかと言われると、正直悩みます。
ただし、ステイサムファンであれば「それでも観てしまう理由」が確かにある作品です。

おすすめかどうかは、
この記事を読んで少しでも気になったかどうかで判断してもらえればと思います。

公式映像

作品情報

  • 作品名:ワーキングマン
  • 主演:ジェイソン・ステイサム
  • ジャンル:アクション
  • 公開年:2025年(日本公開:2026年1月2日)
  • レイティング:PG12

【付録】映画の年齢制限(映倫区分)早見表

表記詳細
G年齢にかかわらず、どなたでもご鑑賞いただけます(全年齢対象)
PG1212歳未満(小学生以下)の方が観る場合、親または保護者の助言・指導が必要です
R15+15歳未満の方はご鑑賞いただけません(15歳以上が対象)
R18+18歳未満の方はご鑑賞いただけません(18歳以上のみ対象)

※上映映画の年齢制限区分は「映画倫理機構(映倫)」が審査・指定しています。気になる作品の区分が分からない場合は、劇場・各公式ページでもご確認ください。

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